Cルメールのデビュー延期…調整ルーム内でツイートし騎乗停止

[ 2015年3月1日 10:34 ]

C・ルメール騎手

 1日にJRA所属としてデビュー予定だったクリストフ・ルメール騎手(35=フランス)が、騎乗予定日の前日2月28日の阪神競馬場調整ルーム内において、携帯電話を使用し外部との通信を行ったことが判明したため、3月1日から30日まで30日間の騎乗停止となった。知人からのツイートに対し、2回リツイートしたという。この行為が騎手としての注意義務を怠ったものと判断され、日本中央競馬会競馬施行規程による処分となった。

 ドバイシーマクラシックのワンアンドオンリーも乗り替わりとなる見込み。

 ルメールは2月にミルコ・デムーロ(36=イタリア)とともに現行制度で初めて外国人としてJRA騎手免許試験に合格。3月1日に阪神でJRA所属騎手としての新たなスタートを切る予定となっていた。

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