日本勢では伏見が1着 日韓対抗戦予選

[ 2013年11月1日 20:43 ]

 競輪の日韓対抗戦第1日は1日、韓国の光明競輪場で予選1回目の4レース(第11~14レース)を行い、日本勢は伏見俊昭(福島)がただ一人、1着となった。

 第12レースに出走した伏見は、最終周回の向正面で中団からまくった韓国選手を追走し、最後の直線で差し切って快勝した。

 第11レースは井上昌己(長崎)の4着が最高。第13レースでは神山拓弥(栃木)が早めのまくりから先行して2着に粘ったが、エース格の成田和也(福島)は5着。佐藤友和(岩手)は第14レースで5着に甘んじた。

 2日は予選2回目を実施し、予選2レースの合計ポイントで日韓の上位各4選手が3日の決勝に進出する。(共同)

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