【凱旋門賞】いざ決戦!フェスタ&ダムール準備万全

[ 2011年10月2日 06:00 ]

 フランスG1凱旋門賞は、2日の16時15分(日本時間23時15分)に、ロンシャン競馬場でゲートインする。日本から参戦する2頭も準備は万全だ。

 決戦を翌日に控えた1日、昨年2着の雪辱を期すナカヤマフェスタ(牡5=二ノ宮)はコワイレフォレ調教場ダートコースで、1時間程度の乗り運動で体をほぐした。「馬は落ち着いており、いい状態をキープしている。フォワ賞後の調整はうまくいった」と二ノ宮師は仕上げに自信を見せる。

 前哨戦のフォワ賞2着のヒルノダムール(牡4=昆)はエーグル調教場坂路でキャンター2本。「馬体も出来たし、やりたいことは全部やった」と昆師。今夏のパリ地方は例年に比べて雨が少なく、日本馬向きの硬い馬場コンディションになりそう。2頭で上位独占の可能性も十分にありそうだ。

 ◆テレビ中継 凱旋門賞はグリーンチャンネル(22時30分~24時)とBSイレブン(22時57分~24時)で放映される。

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