【スプリンターズS】池添謙一騎手「このメンバーでもやれる自信あった」

[ 2011年10月2日 17:45 ]

第45回スプリンターズステークスを制したカレンチャン(10)と池添謙一騎手。2着はパドトロワ(3)、3着はエーシンヴァーゴウ(右)

 第45回スプリンターズステークス(G1、芝1200メートル・曇良15頭)は2日、中山競馬11Rで行われ、3番人気で池添謙一騎乗のカレンチャン(牝4=栗東・安田厩舎、父クロフネ、母スプリングチケット)が混戦を制して優勝し、重賞5連勝でG1初制覇を飾った。

 ▼池添謙一騎手の話 このメンバーに入ってもやれる自信はあった。4コーナーでの手応えが良く、直線もしっかり伸びてくれた。春に重賞を勝ってから一歩ずつ階段を上がって、頂点まできてくれた。

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