【阪神9R】ミスターP ギュスターヴクライ決める!

[ 2011年10月2日 06:00 ]

 【厳選平場・中山8R】波乱含みの一戦で狙いはテンゲントッパだ。

 前走・東京ダート1600戦の走破時計1分38秒3は優秀。その2走前のわらび賞5着は、向正面から果敢にまっくてしぶとく粘る好内容だった。当時の2着馬カレンジェニオ、3着馬エーシンバリントンは当該クラスを卒業。今回は4カ月の休み明けとなるが、乗り込み量は豊富でいきなり狙える。

 相手はアイティテイオー。大きく崩れたのは前走だけで、人気落ちのここは抑えておきたい。

 単・複(1)、馬連、ワイド(1)―(10)

 【厳選特別・阪神9R=兵庫特別】休み明けを叩いたギュスターヴクライに本命を託す。

 今春はクラシックを目指した素質馬で、青葉賞では4着。直線に向いた時点で進路が無く大外に持ち出すロスがあってのもので、スムーズならダービーの権利は獲れていたはずだ。

 2走前は距離不足、前走は逃げ馬に巧く乗られたことと、馬場の悪い内を通らざるを得なかったことが敗因で、決して力負けではない。

 陣営が叩き良化タイプとの見立てに加えて、阪神外回り2400メートル戦は絶好の舞台。斤量も背負い慣れた55キロなら、自身の力は出せる。

 単勝(6)

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