【スプリンターズS】安田調教師「体質の弱かった馬がよくここまで」

[ 2011年10月2日 17:46 ]

第45回スプリンターズステークスで優勝したカレンチャンと池添謙一騎手(右から2人目)ら

 第45回スプリンターズステークス(G1、芝1200メートル・曇良15頭)は2日、中山競馬11Rで行われ、3番人気で池添謙一騎乗のカレンチャン(牝4=栗東・安田厩舎、父クロフネ、母スプリングチケット)が混戦を制して優勝し、重賞5連勝でG1初制覇を飾った。

 ▼安田隆行調教師の話 直線の坂を先頭で上がってきた時に勝てるかなと思った。サマースプリントチャンピオンは逃したが、代わりにG1を取れてよかった。体質の弱かった馬が、よくここまで成長してくれました。

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