川崎麻世 父の日の偶然に驚く「絶対に神様っているよね」生き別れで亡くなった父の墓見つけ墓参り

[ 2024年6月18日 06:30 ]

川崎麻世
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 俳優の川崎麻世(61)が17日、自身のSNSを更新。「父の日の偶然」に驚いたことを明かした。

 インスタグラムのストーリーズで「兵庫県で映画の撮影 たまたま通り道で見つけた墓地が生き別れで亡くなった父親の墓」とし「偶然にも父の日に墓参りができた 絶対に神様っているよね?」とつづったもの。

 また、ブログでも詳しく説明。川崎はドキメンタリー映画の撮影で兵庫県西宮市に行って来たとし「30歳の時に一歳半で生き別れになった父親を探し再会した時は 癌の末期でろくに喋る事すら出来なかった 病院で亡くなって 葬儀は自宅近くの教会で 喪主として知らない方ばかりだったが仕切らせて頂いた」と振り返った。

 その父が住んでいたのが、ロケをした場所の近くで「撮影現場に向かう途中で あれ?この墓地?もしかして」と思い、撮影後に行ってみると「やはり!!父親が眠る墓地だ!スタッフに頼んで中に入ってもらい お墓参りをすることが偶然できた」とした。しかも、その日は父の日とあり「忘れていた父の日に父の墓参りができたのも何かの巡り合わせだろうね 感謝します」とつづった。

 川崎は以前のブログで、父について「元京都松竹の俳優 安住譲」と明かしている。自身が赤ちゃんの頃に両親が離婚し、その後30歳で再会。父は末期がんを患っていたそうで、「抱きしめながらこれが俺の父親なんだと初めて実感した その半年後父は亡くなった」と説明していた。

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