中川家 今くるよさんが“手酌”だった理由 「注ぎますって言ったら怒んねん」モノマネ交え明かす

[ 2024年5月31日 16:13 ]

「中川家」の剛(左)と礼二
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 お笑いコンビ「中川家」の剛(53)と礼二(52)が31日、ニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」(金曜後1・00)に出演。漫才コンビ「今いくよ・くるよ」で活躍し、27日に膵(すい)がんのため76歳で亡くなった今くるよさんを追悼した。

 番組で、剛は「真面目な話したら怒られそうですよ、天国で。“何をウダウダ言ってんの”って」とモノマネを交え語った。すると礼二も負けじと「ぺちゃらくちゃら、アンタらもうおもろない話永遠にしてやで。どやさ!ホンマに。ちゃんと笑わしなさい!」とまねて笑った。

 さらに礼二が「いくよ師匠の命日の1日前かね、亡くなったん。それもまた運命感じるというか」とコンビで1日違いの命日に触れると、剛は「今頃天国で飲みにいってるんですかね、お二人で」と想像。礼二は「いっつも瓶ビールやったな」と思い返し、剛は「かっこよかったなあ。手酌で、自分で」と話した。

 礼二は「“注ぎます”って言ったら怒んねん、“そんな余計な事せんでええ!”って」回顧。剛も「そんなんはいらん!面白い話をしなさい」「そんなんやめてえ、勝手に触らんといて」と再現。スタジオの笑いを誘った。続けて「“そんなん上手なったってしゃあないで、人にビール注ぐの上手なったって。そんなことよりも漫才上手くなりなさい”って。おもしろい師匠でしたね」としみじみと語った。

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