大黒摩季「私が意地を捨てれば…」不妊治療に「ケリつけた」子宮全摘出決断した理由「自分を許せなく」

[ 2023年5月20日 14:52 ]

大黒摩季
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 歌手の大黒摩季(53)が19日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・00)に出演。6年間に及ぶ不妊治療を語った。

 子宮腺筋症、子宮筋腫、卵巣嚢腫(のうしゅ)、チョコレート嚢腫などの病気を抱えていた大黒。2003年には結婚し、不妊治療を開始する。しかし、不妊治療と子宮内膜症の治療を繰り返し、身体も限界に。救急搬送されたことをきっかけに、2010年で無期限の活動休止を発表し、不妊治療へ専念することを決める。

 そして、妊娠を望む大黒は、子宮を残しながら悪い部分を取り除く手術を受けると決断。「下腹部の腹筋って大黒摩季には結構生命線なので…あの強い声は」と、強い覚悟をしたという。

 しかし、不妊治療がなかなか実らないことに、大黒は「細胞レベルで見たら元気ハツラツだった子が死んじゃうっていうのが、自分を許せなくなって。私が意地を捨てれば…。自分で産みたいっていうのがあったんですけど、意地を捨てればこの子は育つんだとしたらっていうので、ホストマザーを頼むことにして。アメリカの」と、代理母出産を選択。45歳で受精卵を凍結し、子宮の全摘出を決める。

 大黒は「自分でケリをつけて良かったと思います。周りに言われてとかじゃなくて。自分が自分の子宮を見切ったこと、子供を守るために。その自分は好きだから、後悔はしてない」と振り返った。

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