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藤井貴彦アナ 誤送金問題で容疑者に皮肉「博打の才能ないと早く気付いてほしかった」

[ 2022年5月19日 18:30 ]

日本テレビの藤井貴彦アナウンサー
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 日本テレビ藤井貴彦アナウンサー(50)が19日、キャスターを務める同局系「news every.」(月~金曜後3・50)に生出演し、山口県阿武町が新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を誤って送金し、回収できなくなった問題で逮捕された容疑者に、皮肉を込めたメッセージを送った。

 山口県警は18日、誤給付金と知りながら別口座に移し替えて不法に利益を得たとして、電子計算機使用詐欺の疑いで同町の無職田口翔容疑者(24)を逮捕した。県警によると「オンラインカジノに使った」と供述し、容疑を認めているという。

 番組では、元大阪地検検事の亀井正貴弁護士をリモート取材した。誤入金からわずか11日間で金を使い切ったとしている容疑者の供述について、亀井氏は「今回のお金の使い方は尋常ではない」と、過去の事例と照らし合わせてコメント。「一部を置いておいて、どこかに資産を隠しておくケースがあるんですが、この場合も保全されている、隠している可能性があると思う。他人名義で置いておくとか、可能性はあると思います」と指摘した。

 これを受けて藤井アナは「ネットカジノですべて使い切ったという供述を本当に信じていいのかどうか」と、容疑者の言葉に疑問を呈した。その上で、「もし本当に使い切ったのであれば、早く博打の才能がないということに気付いてほしかったということもあります」と、皮肉を織り交ぜてコメントした。

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