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徳光和夫「彼らの守備で2点、3点取られる」 巨人助っ人陣に辛口意見「ピッチャーもかわいそう」

[ 2022年5月7日 15:32 ]

フリーアナウンサーの徳光和夫
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー徳光和夫(81)が7日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に生出演し、前夜の巨人の大敗を嘆いた。

 巨人は6日、今季ワースト18安打、13失点を喫してヤクルトに2―13で大敗。2連敗で2位・ヤクルトに0・5ゲーム差に迫られた。徳光は「昨日も行く予定だったんですよ、巨人戦。そしたらいきなり村上に満塁ホームランを打たれて、途中まで行ってUターンですよ」と明かし、「もう本当にね、情けないったらありゃしない。昨日のゲームを見ているとジャイアンツは首位なんだけど、首位のヤクルトと最下位のジャイアンツが戦っているみたいな試合になっちゃって」と嘆き。

 そして「これというのも、ウォーカーとポランコ」と今季加入の2選手の名前を挙げ、「彼らは非常によく打ちますけど、彼らの守備で2点、3点取られるわけです。だって鈍足のランナーが一塁からホームインしちゃう。そんなこと今まであり得なかった。松原とか亀井だったらひとつの塁しか進めさせなかった。今ふたつ、みっつ、塁を進めちゃってるんだから…」と2選手の守備について手厳しく指摘した。

 そして「これがピッチャーにも影響して、ライトとレフトに打たせまいとするわけです。どうしてもボールが真ん中に行っちゃうでしょ。そうするといい当たりになっちゃうんです、真ん中にいくもんですから。たとえショートゴロかセカンドゴロでも打球が速いのでついエラーをしてしまう。エラーの連鎖反応が出ちゃって」とチーム全体への影響を指摘。「これ、どうにかしないことにはピッチャーたちもかわいそう」と投手陣に同情した。

 巨人の“投壊”ぶりに嘆きが止まらない様子の徳光。最後は「今すぐにでもお金があるんだったら、大野投手と青柳投手が欲しいぐらいでありますよね。一番欲しいのは佐々木朗希投手でございますよね」と切実なジョークでスタジオの笑いを誘っていた。

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