渡辺正行 「ひょうきん族」驚きのギャラ告白…まさかの大台割れも「出られるだけでうれしくて」

[ 2022年4月17日 18:09 ]

渡辺正行
Photo By スポニチ

 お笑いタレント渡辺正行(66)が17日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)にゲスト出演し、人気バラエティー番組「オレたちひょうきん族」にまつわるエピソードを披露した。

 番組では、渡辺の得意芸で、「笑っていいとも!」で有名になったコーラ早飲みを披露し、拍手を浴びた。ラサール石井、小宮孝泰と組んだコントユニット「コント赤信号」では3人一緒の仕事が多かったが、この芸を身につけたのを機に独り立ちできるように。「あれで稼がせてもらって。それまで3人一緒の仕事だったじゃん?1人で動けるようになって、そしたら営業のギャラが全部1人に入ってきて」と明かした。

 営業でもうけたのとは対照的に、レギュラー出演していた「ひょうきん族」のギャラは安かったという。ビートたけし、明石家さんま、島田紳助さん、山田邦子らお笑い界のスターたちの活躍で、お笑いブームを盛り上げた超人気番組だが、渡辺らは出演者の中で最も若手の1人。「当時ひょうきん族とかさ、ギャラ安かったんだよ?下っ端だったよ。若手じゃん?26、27くらいか」と振り返った。

 家で断捨離をしていたところ、当時の給与明細が出てきたという。「何だろう?これ、と思って開けてみたら、給料明細書だったの。いくらいくらと書いてあるんだよ。『ひょうきん族』が、赤信号…4万5000円」と打ち明けると、「爆笑問題」太田光、田中裕二らが一斉に「えー!」と驚きの声を上げた。

 しかも、4万5000円を3等分したものが自身の取り分だったという。渡辺は「源泉も引かれるから、1万円いかないんだよ」とつぶやいた。それでも、30%近い視聴率をたたき出していたお化け番組に出られること自体が名誉だったようで、「その時は『ひょうきん族』に出られるだけでうれしくてうれしくて、給料明細書なんて見てない」と明かしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2022年4月17日のニュース