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清原博弁護士 小室圭さんのビザ問題で最高パターン解説「そうすればビザの問題から解放される」

[ 2022年4月15日 15:11 ]

フジテレビ社屋
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 国際弁護士で米ニューヨーク州の弁護士資格を持つ清原博氏(51)が15日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演し、秋篠宮家の長女眞子さん(30)の夫・小室圭さん(30)の今後について推測した。

 2月に行われた同州の弁護士資格試験の合格者一覧が14日(日本時間15日)に公表され、小室さんの名前は記載がなかった。今後について選択肢が限られる中、清原氏は小室さんが現在、持っているビザの種類別に解説した。

 小室さんが就労ビザを取得している場合について清原氏は、働きながら7月の試験に再々受験するパターンに言及。「既に就労ビザがあれば、今回の試験の結果に関係ないんですよ。法務助手として働き続けられるので、7月の受験に向けて働きながら勉強できますから」と説明した。一方で、2度不合格だった場合、「なかなか弁護士になれないかもしれないと思うと、法律事務所としても働くのをお断りしようかという判断に至る可能性がある」と推測。解雇なら在留資格を失効し、再取得は希望者が非常に多いため抽選になるという。

 眞子さんが同州のメトロポリタン美術館で無給ボランティアとして勤務していることが、複数の海外メディアに報じられている。その場合、小室さんは配偶者ビザを取得することが可能だが、就労はできない。清原氏は「働けないということは、小室さんは7月の受験に専念できる」とし、「もし仮に、小室さんが働くことができなくなっても、アメリカで配偶者ビザがあって滞在できるのであれば、7月まで3カ月、集中してできるわけですから。7月で本当に受かってほしい」と願うように話した。

 MCのフリーアナウンサー石井亮次から「日本に帰ってきて、7月の試験を受けに行くということも可能なんですか?」と問われると、清原氏は「それが私、一番いいと思うんですけどね」と返答。「とにかく日本に来れば、自由に働けるわけですよ。日本に来ていただいて、そこでしっかり勉強するなりして、アメリカに行って7月に受験をすると。そうすればビザの問題から解放されるんですけどね」と説明した。

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