益子卓郎 餃子消費量で宇都宮が宮崎に負けた原因考察「デレデレしちゃって…交流会とか」

[ 2026年5月19日 21:08 ]

お笑いコンビ「U字工事」の益子卓郎
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 お笑いコンビ「U字工事」益子卓郎(47)が、19日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、地元・栃木の名物にまつわる不穏なうわさを口にした。

 この日のテーマトークは「ネオ北関東VS旧北関東」。北関東出身の芸能人たちが集結し、古き良き魅力と新たな一面をアピールした。

 栃木といえば、宇都宮の餃子。益子は「ゴールデンウイークに6時間待ちです、行列」と明かし、スタジオからどよめきが起きた。しかし、MCの明石家さんまからは「冷凍買うわ。冷凍でもおいしいから」と冷たくあしらわれた。

 かつては年間支出額でトップに君臨し続けた宇都宮市だが、近年はライバルが出現。静岡・浜松市や、宮崎市との三つどもえ状態になっている。

 面目を保つために不動のトップでいたいところだが、益子によると意外な事実が判明したという。「宇都宮餃子会のおじさんたちに知り合いがいっぱいいるんですけど、宮崎餃子がばーっと来た時に、浜松とはやり合っていたのに、宮崎のぎょうざ協議会の偉い人が、凄い美人な人で、かわいい人で。そしたら、宇都宮餃子会の人たちがデレデレしちゃって…」。まさかの証言に、スタジオは爆笑に包まれた。

 さらに益子は「凄い交流会とかやっちゃって、ノウハウとか全部教えて、宮崎が1位になったんですよ。よだれたらして、全部ノウハウ教えた」。真偽のほどは定かではないが、ジョークをまじえながら訴えていた。

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