角野卓造 名前が知られたきっかけは近藤春菜 それまでは「カクノさんとかラーメン屋のおじさんとか」

[ 2022年2月6日 14:31 ]

角野卓造
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 俳優の小日向文世(68)、角野卓造(73)が6日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。自身が世に出たきっかけを明かした。

 フジテレビのドラマ「HERO」で一躍名を知らしめた小日向。出演当初は「47。47で『HERO』やってる頃は渋スタだったんですよね。渋谷スタジオ。だから僕はその頃東松原に住んでたんで、井の頭線で。僕『HERO』の時まだ借金だらけですから」と回顧した。

 共演した俳優の松重豊から「凄い事件だったんですか、『HERO』に関わったってことは」と振られると、小日向は「だから『HERO』からですよ、センター街歩いてても『あーっ』って指さされたの。あっ、こういうことか、と思ってて。だけど名前は呼ばれない。『あーっ』って」と続けた。

 角野は「私もなかなか名前は呼ばれない。最近はあの彼女のおかげで。春菜ちゃんのおかげでね、ちゃんと角野さんって言ってもらえるように」と「ハリセンボン」近藤春菜の「角野卓造じゃねーよ」のギャグで世間に知られるようになったとした。「それまでは『カクノさん』とか『ラーメン屋のおじさん』とかいう感じだったからね」と笑って見せた。

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