71歳の小日向文世 最近心境の変化で「ギリギリまで現役でいたい」 目標の年齢も明かす

[ 2025年12月30日 13:02 ]

小日向文世
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 俳優の小日向文世(71)が28日、TOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)にゲスト出演し、自身が俳優を続けたいと思っている年齢を明かした。

 小日向は木村から目標を聞かれ「本当はゆっくりしたいなって、ずっと思っていたけど、最近、年配の俳優さんと共演する機会があって、ちょっと頑張らなきゃダメだなって。役者として、頑張って仕事をしようかなと思っている」と答えた。

 さらに「チャレンジ。ギリギリまで現役でいたいの」と言い、何歳くらいまで?という質問に「一応、96ぐらいまでは生きたいなと思っているんだよね」と明かしたが「でもね、96っていうと、そんなに先の話じゃないんだよね。96っていうと、俺、まもなく72だからね。24年後。干支が2回しかまわってこない」と語った。

 木村が「相当先ですよ」と反論するものの「俺と木村君が出会ったの24年前だよ。あっという間だよ」と、2001年のフジテレビ系ドラマ「HERO」でのことを振り返り「あっという間だよ!」と力説。

 木村は「う~~ん、まあ、あっという間っていう言い方もありますけど…」と言葉をにごすと、小日向も「結構あるかな。確かにHEROから今日までの24年間って、いっぱいあったもんねえ」と言い「もうひとつくらい、がっつりと共演したいね」とし、木村も「お互いに考えましょうよ!」と前向きだった。

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