小沢健二 筑波大名誉教授の父・俊夫さんの死去を報告 小澤征爾さんの兄「一緒に歌ったりするだろう」

[ 2026年4月20日 14:23 ]

小沢健二
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 シンガーソングライターの小沢健二(58)が20日、自身のXを更新。父で筑波大学名誉教授の小澤俊夫さんが4月18日に死去したと報告した。96歳だった。俊夫さんの弟は、24年2月に88歳で亡くなった世界的指揮者の小澤征爾さん。

 健二は、Xに文書を掲載し、「父を知っていらした多くの方にお伝えしたく、この場をお借りするのですが、筑波大学名誉教授・小澤昔ばなし研究所長である父・小澤俊夫が4月18日、この世を発ちました。96歳でした。3月2日に学習院大学で最終講義をした後、気持ちは元気なまま身体が弱ってゆき、母に『ご飯食べた?』と訊ねたのが最後の言葉でした」と伝えた。

 俊夫さんについて「近年の父は『もうそんなに生きねえだろ』などと揚々と言い放ちつつ、『仕事しなきゃ』と最後まで研究に熱心でした。昔の学生さんや同僚の皆さんに支えられた最終講義を終えて、静かに天に召されたのは幸せだったはずです」とし、「父は2年前に他界した弟・小澤征爾ととても仲が良かったので、あちらで一緒に歌ったりするだろうと思います」ともつづった。

 「父に良くしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。母も兄も僕も家族みんな、父にしっかりお別れをして、気持ちはすっきりしています」と記していた。
 

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