“千の風になって”秋川雅史 歌の練習以上?!に力を入れていること「毎日彫って3年かかりました」

[ 2026年5月17日 16:32 ]

秋川雅史
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 テノール歌手の秋川雅史(58)が16日放送のテレビ朝日系「鶴瓶孝太郎 スターの今を大調査」(後6・30)にVTR出演。現在の職業について語った。

 スタッフが秋川を訪ねると、変わらぬ姿にスタジオの小泉孝太郎、ゲストの劇団ひとりからは「そのまんまじゃん」と驚きの声が。秋川は「私が作った彫刻の作品です」と自身の作品を披露した。

 楠木正成を模した自慢の作品「木彫楠公像」を披露して「毎日彫って3年かかりました。完成したときはうれしかったですね」と回想。「惚れ惚れしました」と声を弾ませた。

 日本最大級の公募美術展「二科展」では5年連続入選。1日のスケジュールは、朝の9時から6時間彫り続け、歌の練習はその後に2時間。

 「歌の練習が始まるときは一瞬気分が重くなるんですよ」と苦笑い。「彫刻はもう彫りたい、彫りたいで。違いがありますね」と笑顔を見せた。

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