Aマッソ加納 さんまのまさかの対応に「終わったと」 加藤浩次いじる「芸人と思われてなかったんだよ」

[ 2021年12月28日 11:12 ]

「Aマッソ」の加納
Photo By スポニチ

 Aマッソの加納(32)が27日深夜放送の日本テレビ「芸人報道1時間SP~この一年で激変した芸人SP~」(深夜0・59)に出演。お笑い芸人の明石家さんま(66)との共演で「終わった」と思ったことを明かした。

 激変芸人としてAマッソの加納と村上がゲスト出演。2人とも今年結婚を発表したが、「コンビそろって結婚を発表したのに、全然イジられなくて腹が立ってます」と加納。そもそも「結婚だけじゃなくて、こういう場に出てきて、どうイジっていいかわからん、みたいな空気がすごい出る」と主張した。

 タレントの蛍原徹も「難しいんかもな」とポツリ。極楽とんぼの加藤浩次も「Aマッソは言いにくいかも。自分たちの世界があるから」と話すと、サバンナの高橋茂雄も「言っても喜ばなさそう」と賛同。加納は「うれしいですけど、言われたらうれしくないフリはしますけど…」と主張し、後藤らから「それや!」とつっこまれた。

 そんな中、加納は「さんま御殿行った時、さん付けで呼ばれてたんです」と、さんまがMCを務める同局「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)にゲスト出演した際の、さんまの対応を口に。スタジオから「えーー!」「うそ!」と驚きの声がもれる中、加納は「終わったと思って…ずっと加納さんは?って言われて」と苦笑。これに、加藤は「芸人と思われてなかったんだよ。シンガーだと思われてたんだよ」とツッコミを入れ、笑わせた。

「明石家さんま」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2021年12月28日のニュース