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石橋貴明 絶賛された始球式の意外な裏事情明かす「皆さんには非常に褒めていただいて…作戦成功!」

[ 2021年12月26日 14:13 ]

とんねるずの石橋貴明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(60)が、26日放送のTBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)に出演し、今年話題になった自身の始球式登場の裏話を披露した。

 年内最後の放送で、この日は「リスナーが選ぶGATE7アワード」と題し、今年のプロ野球を盛り上げた選手やプレー、試合などを番組独自に表彰した。パフォーマンスで盛り上げた「ベストフォーマンス賞」では、石橋が始球式に登場した5月16日のロッテ―西武(ZOZOマリン)を挙げる声がリスナーから届いた。

 石橋は始球式で、通常マウンド上から投げるところを、マウンドには乗らず、数メートル前方から投球。試合前のマウンドを荒らさなかったことから、その野球愛や競技への敬意を絶賛されていた。リスナーからも「試合前の両チームに配慮して、最大限盛り上げる姿勢。あらためて野球を、選手をリスペクトしていることが感じられて素晴らしかったと思います」と称賛された。

 ところが、石橋は「本当はですね、マウンドから投げて届かないから真ん中で投げたんです」と思わぬ裏事情を暴露した。肩を痛めていて、満足な投球ができない状態だったとし、「肩が関節唇(しん)が飛んでいるので、届かないんで真ん中から投げたんです」と告白。美談として取り上げられたことに、「皆さんには非常に褒めていただいて…作戦成功!」と笑っていた。この日、アシスタントを務めた田村真子アナウンサーも「そんな事情が…」と驚いていた。

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