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「青天を衝け」完走! ネットは感動、感謝の声であふれ返る「間違いなく名作」「神ドラマでした」

[ 2021年12月26日 21:01 ]

「青天を衝け」第41話。渋沢栄一(吉沢亮・中央)(C)NHK
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 俳優の吉沢亮(27)が主演を務めるNHK大河ドラマ「青天を衝け」(日曜後8・00)は26日、最終回「青春はつづく」が放送された。最終回放送終了後、ネットでは感動、感謝の言葉であふれ返った。

 最終回では、老年になっても走り続ける栄一(吉沢)が、ワシントンの軍縮会議に合わせて再び渡米し、移民問題など悪化した日米関係の改善に尽力。一方、栄一の後を継ぐ決心をした孫の敬三(笠松将)は、銀行員となり、経験を積むため渡英した。そんな折、関東大震災が発生。周囲の心配をはねのけ救援の最前線に立った栄一は、内外の実業家に寄付を呼びかけ資金を集めた。

 また中国の水害に対しても、自宅からラジオを通じて募金への協力を呼びかけるが、満州事変が勃発。救援物資は受け取りを拒否されてしまう。それでも栄一はあきらめず、病床から自らの思いを伝えつづけた。そして、家族に見守られて旅立った。

 最後は敬三が血洗島を訪れ、青年時代の栄一と言葉を交わす場面に。敬三が背を向けて立ち去った後、畑仕事に励む栄一は「栄一」「渋沢」「お前様」と父・市郎右衛門(小林薫)、母・ゑい(和久井映見)、徳川慶喜(草なぎ剛)、平岡円四郎(堤真一)、千代(橋本愛)らの声が聞こえた。それに応えるように吠え、血洗島を全力で走り回る演出で締めた。

 放送終了後、ネットでは「感動しました。素敵な作品をありがとうございました」「ああああ終わってしまった!!!本当に本当にお疲れ様でした!!!」「もう泣きすぎ…終わって思わず素晴らしかったと拍手した。間違いなく名作」「普通に亡くなる形で最終回を迎えるのかと思ったらそういう切り口にするか…と驚いた。現代の我々にも繋がった。お見事」「最高でした。最期まで素晴らしい生き方だった」「泣いてる。まだ泣いてるよ」「うわぁ、鮮やかなラスト…」「この終わり方最高だな…」「神ドラマでした」「終わってしまった。とても寂しい。栄一にまた会いたい」「青天を衝けロス」といった声が上がった。

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