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宮根誠司 “空気注入”殺害容疑で女逮捕に「防犯カメラが1つあれば抑止になりそうな気はする」

[ 2021年12月10日 16:59 ]

宮根誠司アナ
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの宮根誠司(58)が10日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演し、茨城県古河市の介護老人保健施設「けやきの舎」で2020年7月、入所していた男性=当時(76)=が空気を注入され死亡した事件で、殺人の疑いで元施設職員の女(35)が逮捕されたことに言及した。

 捜査関係者によると、男性は19年12月から入所しており、介護が必要だったが寝たきりの状態ではなかった。遺体には外傷など争った痕跡がなく、古河署捜査本部は、女が短時間で多量の空気を注入し、男性は抵抗できなかったとみている。捜査本部は、女の認否を明らかにしていない。女は看護師資格を持っていたが、介護職員として働いていた。

 宮根は「自分の体がなかなか自由が利かないなかで、こういうことが行われてしまう。防犯カメラが1つあれば抑止になりそうな気はするんですけどね」と私見を述べた。お笑いタレントのガダルカナル・タカ(64)も「こういう事件が起こったときに、性善説じゃなくて、性悪説に基づくってすごく嫌なことですけど」とした上で「やっぱりそれが1つの安心材料となって『うちの介護施設はカメラが付いてますけどもいいですか、こういう安全性をもって皆さんに接するんで、分かってもらえる方は入所ください』ってやっていかないと、安心して入れるかが不安」と、部屋に防犯カメラを付けることに賛同した。

 宮根は「例えば、自分の親を預けるときにカメラがあったら安心だなって、こういう事件が続いちゃうと」と語っていた。

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