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大黒摩季 10歳年下の後輩に告白する前にフラれて「半年病みました」

[ 2021年12月10日 22:20 ]

大黒摩季
Photo By スポニチ

 歌手の大黒摩季(51)が10日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、一番悲惨だったフラれ方を明かした。

 大黒は「離婚してから恋をしようと思って、色々繰り広げてた」と、LINEなどで男性と連絡を取り、ランチなどをしていたという。その中に「15~16年前に舎弟のような男の子がいた」と話すと、MCの松本人志(58)は「舎弟?」とワードに引っかかり驚いた表情。大黒は「舎弟というか後輩。ごめんなさい」とすぐさま訂正して笑わせた。

 10歳ほど年下の後輩男性と再会した大黒。15、16年前は「何とも思っていなくて」としたが、再会すると「巣立ってて、イケてる男になってた」と成長に「おっ!と思って」。食事をして「よくよく見ていると、本当にいい男になったな」とときめいた。

 「ちょっとだけ私から好き臭が出てたらしくて。自分としては年上だし大黒摩季だし認めたくない」と好意を持っていることを隠した。だが、後輩と飲んでいるときに「摩季ネエ、俺はダメだよ」と、突然おでこに手を当てられて言われた。大黒は状況が呑み込めず「はい?」と聞き返すと「俺は今の彼女が凄い好きだし、愛してる。摩季ネエはないから」と告白する前にフラれてしまった。

 キッパリと断られた大黒は「半年病みました」と明かした。また「今、踏み込めない。いろんなものに。ひと現場に一つの恋ぐらいの気持ちでいる。タイプを見つけたらそれだけで(テンションが)上がるから」と語った。

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