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武尊 14歳から19歳まで告白し続け28回フラれる 29回目でようやくOKも…わずか2カ月で破局

[ 2021年12月10日 22:36 ]

武尊
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 K―1ワールドGPスーパーフェザー級王者の武尊(30=SAGAMI―ONO KREST)が10日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、自身の恋愛話を披露した。

 「人生で一番悲惨なフラれ方」というトークテーマで、武尊は「中学校くらいに好きになった子がいて」と切り出した。「好きになったらすぐに告白したくなっちゃうので、すぐ告白した」という武尊。その女生徒は小学生時代からの友達ということもあり「友達としてしか見れない」とフラれた。

 「高校になっても告白してフラれて、告白してフラれてをずーっと繰り返して」と明かした武尊にMCの松本人志(58)は「もちろん違う人とね?」と聞いた。武尊が「同じ人」と答えると「すげぇ」と驚いた松本だった。

 武尊は「14歳で好きになって19歳まで告白し続けた」と諦めなかった。結局、その女性に「28回フラれて」と一途な一面を明かした。そして「29回目でOKされた」と恋が実ったという。

 OKをもらう前からK-1デビューをしていた武尊は5戦ほど試合をこなしており、勝利する度に告白していた。だが5回ともフラれていたが「29回目は6戦目で初めて負けた時だった」。付き合ってくれた理由は「自分が付き合って調子が悪くなったら嫌だから。もし負けた時に近くにいて支えてあげようと待ってた」という。

 だが「2カ月後に普通にフラれた」。フラれた理由は「試合前になると試合に集中しちゃう。負けた後だった復帰戦で負けられない。バイトもやっていたのでデートする時間もお金もなかった」。そして「付き合っている意味ある?」と言われて別れたことを明かした。

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