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カズレーザー “ミセス京都”市議の政活費137万円不正計上疑惑に「市議会がちゃんと管理していれば…」

[ 2021年12月10日 11:05 ]

「メイプル超合金」のカズレーザー
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 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(37)が10日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。京都市の豊田恵美市議(41)が、事務所職員だった夫がけがで働いていない期間に、政務活動費から給与を支出した疑いがあることに言及した。

 豊田市議は9日、不正支出の疑いを週刊文春が報じたことについて「労働の実態はあった」と述べ、不正支出を否定した。文春に証言した夫(46)は9日までに、事務所職員として雇用されていたものの、2020年3月に交通事故でけがをして以来、事務所で働いていないと説明。恵美市議はそれ以降の給与を不正に支出したと主張している。恵美市議の政務活動費の収支報告書では、20年4月~今年3月までの職員給与として計約137万円を計上。21年度分はまだ公表されていない。

 カズレーザーは、豊田夫妻が9月に別居し離婚協議中で長女の親権を争っていることに「子どもを争う問題ってのは、我々には全く関係ないんで、それを表に出すっていうのが全然、僕は理解できない」とした上で、「ただこれに関しては政務活動費っていうのは秘書とかじゃなく事務所の職員に対する人件費とかそういうものとして137万円を請求してるってことですよね。それが支給されているわけじゃないですか」と指摘。

 そして「そのこと自体、市議会とかが監査、管理はしていないんですかね。これ分かんなかったらずっと支給されてたし、そんなに管理がザルな話ってないと思うんですよね。137万円の労働自体がなくても、それをもらってた。どっちがウソついてるのを、それを市議会がちゃんと管理していれば、労働自体を確認して払っていればすぐ分かるはずなのに、それが分かんないっていう制度に問題があるんじゃないのって思いますね。税金が雑に使われ過ぎてないかと」と自身の考えを話した。

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