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カズレーザー 北京五輪の外交ボイコット「領海に対して中国船が侵犯する問題もあったりするんで…」

[ 2021年12月10日 09:10 ]

「メイプル超合金」のカズレーザー
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 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(37)が10日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。来年2~3月の北京冬季五輪・パラリンピックで、米国に続きオーストラリア、英国、カナダが中国の人権問題への懸念を理由に閣僚などを出席させない「外交ボイコット」を9日までに打ち出したことに言及した。

 カナダ政府は先進7カ国(G7)外相会合で同調を呼び掛けるとする一方、習近平指導部は米国への対抗措置を検討。開幕まで2カ月を切った五輪を巡り、人権問題を焦点にした米国などと中国の対立が鮮明化。米下院は、少数民族、ウイグル族への人権侵害が指摘される新疆ウイグル自治区からの物品輸入を原則禁止する法案を可決。中国最高指導部の元メンバーに性的関係を迫られたと暴露したテニス選手、彭帥さんの問題では、中国や国際オリンピック委員会(IOC)の対応を批判する決議案も可決している。日本政府は、岸田文雄首相が9日「適切な時期に諸般の事情を総合的に勘案し、国益に照らして自ら判断したい」と述べるにとどめた。

 MCの谷原章介(49)が「外交ボイコットが五輪にとってどれだけの意味があるのか、よくわからないのですけど」と話すと、カズレーザーは「政治と独立しているという前提のものなので、それは政府の立場次第だと思いますね、どれを判断材料にして参加するしないを決めたらいいと思う」と自身の見解を述べ、「日本は人権問題に対して懸念も表明してますし、あとは中国と日本という中で領海に対して中国船が侵犯する実際の問題もあったりするんで、そういう意味ではボイコットする材料っていうのはあるんじゃないのって思いますし、でもそれを独立して判断するなら、そういう判断でもいいんじゃないと思いますね」と話した。

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