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潮田玲子「ないと戦えない」現役時代に敢行していた“あざとさ” 試合前の朝食会場…審判にしてあげたこと

[ 2021年10月13日 08:10 ]

潮田玲子
Photo By スポニチ

 バドミントンの元日本代表でタレントの潮田玲子(37)が12日放送のテレビ朝日系「スポーツ選手だってあざとくて何が悪いの?」(後11・15)に出演。現役時代のエピソードを披露した。

 同番組は同局「あざとくて何が悪いの?」(土曜後9・55)とスポーツがコラボした特別番組で、スポーツにおける“あざとい”を徹底分析。“あざとい”という言葉には抜け目ないという意味があり、スポーツ選手が勝利のために行う綿密な戦略を“あざとい”と定義し、様々なスポーツでのあざといアピールなどが紹介された。

 山里亮太(44)から「スポーツにあざとさって必要ですか?」と質問を受けると、潮田は「もちろん必要ですよ。むしろそれがないと戦えないと思いますね」と返答した。そして、現役時代のあざといアピールについて、潮田は「もちろんコート内のアピールもすごいするんですけど」と切り出し、「私の場合は大会期間中はオフィシャルホテルに泊まるのでそこにレフェリーとか審判も泊まるんですね」と説明。「で、やっぱり朝食会場とかで一緒になるんですよ。(食べ物)取ろうとしたときに、その人(審判)が同じの取ろうとしてたら、やっぱ取ってあげたりしてました」と告白した。

 最後には「なんかやっぱり会場で会うたびにちょっと一言、声をかけるみたいな…」と話し、審判との日常的なコミュニケーションを大事にしていたという。

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