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W杯アジア最終予選・豪州戦 平均世帯視聴率は16・8% 森保ジャパン“崖っぷち”の勝利

[ 2021年10月13日 10:03 ]

<W杯アジア最終予選 日本・オーストラリア>前半、先制ゴールを決め喜ぶ田中(撮影・光山 貴大)
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 12日夜にテレビ朝日で放送された「2022FIFAワールドカップカタール最終予選 日本×オーストラリア」(後6・45)の平均世帯視聴率が16・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。個人視聴率は10・1%だった。

 男子サッカーのW杯アジア最終予選第4戦が12日、各地で行われ、日本代表は本拠でオーストラリア代表に2―1で勝利。森保監督の進退問題も浮上していた一戦、今予選初出場初先発に抜てきされたMF田中碧(21=デュッセルドルフ)が前半8分に先制ゴールを決めるなど活躍。1―1の同点とされた後半40分には途中出場のMF浅野拓磨(26=ボーフム)がオウンゴールを“誘発”させるシュートを放ち、勝ち点3獲得に貢献。3戦全勝の首位オーストラリアに今予選初黒星をつけ、7大会連続7回目のW杯出場へ望みを繋げた。

 MF田中の先制ゴールに、ネット上では「ナイスゴール」「やっぱ田中碧さんうまい」など絶賛の声が続々と上がり、Yahoo!リアルタイム検索でも「田中碧」トレンド入り。開幕から3戦で1勝2敗とつまずき、これ以上は“絶対負けられない”大事な一戦での貴重な先制ゴールに興奮するファンの声が多く上がっていた。

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