岡田将生主演舞台「物語なき、この世界。」3公演中止 公演関係者1人が新型コロナ感染「万全を期すため」

[ 2021年7月31日 22:25 ]

 東京・渋谷のシアターコクーンで上演されている俳優・岡田将生(31)主演の舞台「物語なき、この世界。」(千秋楽・8月3日)の公演関係者1人が新型コロナウイルスに感染したため、7月31日の2公演、8月1日の1公演、計3公演が中止になった。公式サイトで発表された。2日以降の公演については追って発表される。

 「7月30日(金)夜、『物語なき、この世界。』公演関係者1名につき、新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されました。本公演では、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、お客様と公演関係者の安全と健康の確保を最優先に各種ガイドラインに基づく対策に取り組み、舞台と客席には十分な距離を確保しておりますが、万全を期すため、7月31日(土)13:30、18:30開演の2公演を中止とさせていただきましたが、8月1日(日)13:30開演の公演についても、中止とさせていただきます」と報告。

 「ご鑑賞を楽しみにされていたお客様には、大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。深くお詫び申し上げます」と謝罪。「弊社におきましては引き続き新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、お客様、出演者、運営スタッフならびに従業員の健康と安全の確保に努めてまいります」とした。

 映画「何者」「娼年」などでも知られる鬼才・三浦大輔氏(45)の3年ぶり新作舞台。新宿・歌舞伎町を舞台に、売れない俳優(岡田)と売れないミュージシャン(峯田和伸)の十数年ぶりの再会を描く。

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2021年7月31日のニュース