田中みな実 キャラ迷走中?ぶりっ子は“卒業”「20代前半、半ばまでしか有効ではない」

[ 2021年7月31日 19:48 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 フリーアナウンサー田中みな実(34)が31日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演し、30代半ばの自分に求められる立ち位置についての悩みを語った。

 この日は2週連続ゲストの脳科学者・中野信子氏とトーク。バラエティー番組で俳優やアイドルとの共演時に、「自身の立ち位置についてすごく考えさせられるんです、このごろ」と打ち明けた。

 TBSアナウンサー時代の20代は「ぶりっ子キャラという強い武器があった」としつつ、「あれは20代前半、半ばすぎまでしか有効ではない」と、既にぶりっ子は“卒業”。「今は自分が舵を切らなきゃいけない場面が多かったりすると、どうしてもおばさんキャラというものになってしまって」とジレンマを口にした。

 「年下の子から言い寄られたこともなければ、お付き合いしたことも1度もない」という田中。バラエティーやトーク番組では、「ちょっと怖い感じを出すっていうのも、サービスっていうかエンタメの一部ではありますよ」と、あえて怖い女性キャラを演じることがあるという。

 「今って私が求められてる立ち位置ってどこ?ってなると、突然きついこと言っちゃったりとか」と打ち明ける田中に、中野氏は「田中みな実さんご自身が気づいている“きつい”が、他の人にとってどれほどカミソリであると想像するとすごいね」と指摘。田中は「え~!」と驚きながらも、「今、30半ばでどのようなキャラクターが果たして周囲に心地いいか。自分はどうでもいいんですよ。周囲がどこに心地良く感じるかというところを模索している」と、試行錯誤中であることを明かしていた。

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