「おかえりモネ」“りょーちん”永瀬廉 来週1カ月ぶり再登場!“新次”浅野忠信と東京編初登場

[ 2021年7月31日 08:15 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」で漁師・及川亮役を好演している「King&Prince」の永瀬廉(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)で、俳優の浅野忠信(47)と人気アイドルグループ「King&Prince」の永瀬廉(22)“父子”が来週第12週(8月2~6日)に再登場することが7月31日、次週予告で明らかになった。2人は第8週「それでも海は」(7月5~9日)以来、約1カ月ぶりのお目見えとなる。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第12週(8月2~6日)は「あなたのおかげで」。東北の太平洋側から台風が上陸しそうだ、という情報が入ってきた。台風に不慣れな地域に大きな被害が出るのでは、と「Jテレ」気象班一同に緊張が走る。百音(清原)は龍己(藤竜也)やサヤカ(夏木マリ)ら宮城の人たちにどのような対策を取ればよいか伝える…という展開。次週予告には、耕治(内野聖陽)が新次(浅野)と亮(永瀬)の仮設住宅を訪れるシーン、「船やられるの、黙って見てられねぇのは、おめえの方だろ」という耕治の台詞が流れた。

 第8週は百音の幼なじみの漁師・亮とカリスマ的な漁師だった父・新次、及川家の喪失と再起を描き、視聴者の涙を誘った。第10週(7月19~23日)から東京編に入ったが、早くも及川父子の出番。2人の“その後”に注目が集まる。

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