内田篤人氏 テレ朝で五輪キャスター、修造&寺川綾さんと全力応援「選手が輝けるよう力になれたら」

[ 2021年6月30日 07:00 ]

テレビ朝日の東京五輪キャスターを務める(左から)内田篤人氏、松岡修造氏、寺川綾さん
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 サッカー元日本代表の内田篤人氏(33)がテレビ朝日系列の東京五輪キャスターを務めることが30日、同局から発表された。

 2004年のアテネ五輪からメインキャスターを務める松岡修造氏(53)、16年のリオ五輪からコンビを組む寺川綾さん(36)とトリオでアスリートを応援し、興奮と感動を伝える。

 内田氏は3月から「報道ステーション」(月~金曜後9・54)のスポーツキャスターに就任。五輪は08年の北京大会を経験しているが、初の五輪キャスターに「でもとてもやりがいのある仕事をいただいて光栄に思っています。サッカーだけではなく、さまざまな競技の面白さ、難しさを伝えられたら…。そして日本国民のひとりとして、日本選手たちがオリンピックで輝けるよう、少しでも力になりたい」と意気込んでいる。

 五輪期間中はサッカーにとどまらず多くの競技を取材し、スタジオから松岡、寺川両キャスターとともに熱く伝えていく。

 また、注目の競技について内田氏は「『報道ステーション』で取材したBMXやバスケットボールはとても気になります。僕自身、オリンピック出場経験があるので重圧を感じる選手たちの気持ちもわかるのですが、国を背負って戦う、その後ろ姿を見せてほしいなと思います。さまざまな困難がある中ですが、出場するアスリートたちにはすべてを出し切ってほしい」といい、サッカーには「高校時代から一緒にやってきた盟友・吉田麻也がオーバーエージ枠で選ばれましたが、キャプテンとしてしっかりした戦いをしてほしい。メダルを手にすることがきると信じています」と期待をかけた。

 松岡、寺川両キャスターについて「修造さんは、周りにパワーを分け与えることができる方。そういうパワフルさは僕も目指したいですし、今大会では修造さんが取材する姿を間近で拝見して勉強させていただきたいなと思っています。寺川さんは水泳 という“道”を極めた方。競技に対して深い考えや思いを持っていらっしゃるので、そのご意見をお聞きできるのを楽しみにしています」と、共演を心待ちにしている。

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