大黒摩季、過去のモヤモヤ告白 ZARD坂井泉水とのライバル扱い「その気に…全然なってませんから!」

[ 2026年5月18日 18:29 ]

大黒摩季
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 シンガー・ソングライター大黒摩季(56)が17日放送のFM大阪「Maki Ohguro BLACK SUNDAY」(日曜9・30)に出演。若き日のモヤモヤについて振り返った。

 この日、リスナーの男性からメッセージが寄せられた。会社の同期女性がいまや役員待遇の部長で、自身の上司に。手腕を認めているし気にしてないのに、周囲が気を遣って「やりにくいですよね」などと言ってくることに、放っておいてほしいとの叫び。大黒は「ほんとにね、気持ち分かりますよ」と寄り添った。

 大黒は自身について「基本的に群れられないタイプ。別に一匹狼のつもりはないけれど、噛みつく覚えもないけれども、基本的につるめない」と告白。「離れてると注目されてしまったりするんですよ」と吐露した。

 例えば、として「ZARDの坂井泉水さんは直属のお姉ちゃん、みたいな存在なんで“泉水ちゃん”って呼んでますよ。もちろん敬愛どころじゃなくて、愛してますし大尊敬なんですけれども」と、デビューが少し前だった亡き伝説のシンガーの名を挙げた。

 ZARDがヒット曲を連発する中、後からデビューした大黒もブレークすると「ある時から“西のZARD、東の大黒”みたいに言われてですねえ…。全然彼女も東なんですけどね」と苦笑いした。

 ライバル扱いされ始めたが、「まず立ち位置違うじゃないですか!」とツッコミ。ただ、「全く違う2人なんだけど一時期、ヒットチャートをワンツー、ワンツーって」と、上位を競ったことから好敵手と位置づけられた。

 「大体泉水ちゃんが1位で私が2位なんですけどね…私が完全に負けてるやん」と自虐的に指摘。「まあ誉れですよね、ライバルにしてもらったことは」と言いつつ、「でも実際問題、一個もライバルじゃなくて。先輩だし、全然もう作詞とか歌とかはっきり言って別もの」と冷静に分析した。

 さらに、「全然ライバルと思ってないのに、まわりが言うのをうっかり黙って聞いてると、大黒もその気になってたとか書かれるんですよ。全然なってませんから!」と語気を強めた。「だから気持ち分かりますよ。うるせえ、このヤローって感じですよね」と、周囲の声を煩わしく思うメッセージの送り主に強く共感していた。

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