木下博勝氏、何もしていないのに疲れるのはなぜ?理由に言及「最近の研究では」

[ 2026年5月18日 18:38 ]

木下博勝氏
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 プロレスラー・ジャガー横田(64)の夫で「ジャガークリニック」を経営する医師・木下博勝氏(58)が18日に自身のインスタグラムを更新。「何もしていないのに疲れる」と訴える人々の原因について言及した。

 木下氏は「最近、『何もしていないのに疲れる』という20~40代がかなり増えています。もちろん、貧血、甲状腺、睡眠不足、など病気が隠れている場合もあります。ただ最近の研究では、“慢性的なストレス”や“情報過多”そのものが、脳疲労に関係している可能性も注目されています」と指摘する。

 「現代は、起きている間ずっと、LINE、SNS、動画、ニュース、が流れ込んできます。脳が『休める時間』が極端に減っている。2023年以降の研究では、スマホ使用時間の長さと、睡眠の質低下やメンタル不調との関連も報告されています」

 「だから最近は、『頑張りが足りない』ではなく、“脳を休ませる”という考え方がかなり大事になっています。例えば、寝る前30分だけスマホを見ない、通知を減らす、ぼーっとする時間を作る、これだけでも違う方がいます。現代人は、身体より先に“脳”が疲れているのかもしれません」とつづっていた。

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