橋下徹氏 ワクチン打ち手確保へ私見「研修受けたボランティアとか…日本では難しいかもしれないが」

[ 2021年5月23日 20:34 ]

橋下徹氏
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 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(51)が23日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)にリモート出演。新型コロナウイルスワクチン接種の担い手確保策として、河野太郎行政改革担当相が18日に薬剤師の活用を検討する考えを示したことに私見を述べた。

 河野氏の考えについて、田村憲久厚生労働相は19日、「安心して接種してもらえるかや、問題になったときの対応を考えないといけない。すぐに誰も彼もというわけにはいかない」とコメントし、慎重な姿勢を示している。

 橋下氏はワクチンの打ち手確保について「非常事態の時にはありとあらゆる人材を総動員するという観点から、活用するかどうかは別としても用意をしておくことは重要」との考えを披露。英国では医療資格を持たないボランティアが研修を受けて接種の担い手となったことを挙げ、「なかなか日本では難しいかもしれませんが、研修をしたうえで資格のないボランティアとか、そういうことも準備、用意、検討しておくことは絶対に必要だと思う」と話した。

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