千鳥ノブ「この20年で一番ヘコんだ」 めるるを“泣かせた”ひどい一言を反省

[ 2021年5月22日 19:02 ]

「千鳥」ノブ
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 お笑いコンビ、千鳥のノブ(41)が20日放送の日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」(木曜後7・56)に出演。ゲストで出演したモデルでタレントの“めるる”こと生見愛瑠(19)に過去に言い放った一言を反省した。

 ゴチメンバーの中に因縁の相手がいるというめるるは「ノブさん」と明かした。ノブは「え、なに、なに、なに?」と思い当たる節がなさそうだった。めるるは「違うテレビ番組で、私の『ハッピース』っていうポーズがあるんですけど」とポーズを見せた。その時にノブから「その『ハッピース』っていうポーズいらんよな」と言われためるるは「傷つきました」と当時の思いを吐露。

 ゴチメンバーの中条あやみ(24)から「なんでそんなこと言ったんですか?」と尋ねられたノブは「めるるがやってる『ハッピースってどういう意味?』って聞こうとした。でも、それ聞いてそんなに何もなかったらめるるに悪いなと思って、何か俺がひどいこと言って『(めるるから)ひどーい』みたいになったら、もう一展開かなと思って」と思い返した。

 そしてノブは「あのハッピースっている?何なんあれ?意味わからんわ、みたいなことを言った」という。すると、めるるの目が「だんだん、ジワーっと赤くなってきて」と振り返った。また、そのめるるの表情を見たノブは「この20年で一番ヘコんだかもしれん。覚えてますし。帰りの車の中でなんであんなこと言うたんやろ」と反省したことを明かして笑わせた。

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