蜷川実花さん「5歳くらいの時に新宿の雑踏に連れて行かれて…」父・幸雄さんの“英才教育”とは

[ 2026年5月13日 14:36 ]

蜷川実花さん
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 写真家で映画監督の蜷川実花さん(53)が、13日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。2016年に他界した父で演出家・蜷川幸雄さん(享年80)との思い出を語った。

 父・幸雄さんについて、司会の黒柳徹子は「灰皿が飛んでくる怖い演出家っていうイメージが強いんですけど、家ではどんな方でした?」と質問。実花さんは「とくに怖いことはあんまりなくて、やっぱり凄く教えがしっかりしていて」と振り返った。

 そして「私が5歳くらいの時に、新宿の雑踏に連れて行かれて、右と左の(別れ)道があった」と回想。そこでは父から「全員が例え右に行っても、実花がたった1人でも“左がいい”と思ったら左の道を選べるような人になってほしい」と教えられたという。

 当時を思い返し、実花さんは「よく分かんなくても“じゃあ行く!”とか言ってました」と笑顔に。とはいえ成長するにつれ「なるほど、そういうふうに“自立した女性であれ”とか、“自分の考えをしっかり持って生きてくれ”っていうことだったんだろうな」と実感したことを明かし、懐かしんでいた。

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