古市憲寿氏 星野源&ガッキーの“逃げ恥”婚「納得感ある」と思った理由

[ 2021年5月20日 09:34 ]

フジテレビ社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(36)が20日、MCを務めるフジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。ドラマ共演がきっかけでゴールインしたシンガーソングライターで俳優の星野源(40)と女優の新垣結衣(32)について「納得感がある」と分析する場面があった。

 2人の結婚を念頭に、古市氏は「芸能人の結婚で祝福されるランキング1位はやっぱり、ドラマの中で結ばれたカップルって一番だと思う」と持論を展開。「もし、今回も新垣さんと星野さんが共演してなかったら、世の中ってもっとロスというか、反応は違ったと思う。やっぱりドラマの中で結ばれて良かったなって思ったから、実際結ばれても良かったと思える」「実際はストーリーとは違うけど、納得感がある。応援したくなるって気持ちは分かる」とした。

 さらに、古市氏は「役者ってやっぱりドラマで共演すると、恋愛感情って抱いたりするものなんですか?」と番組MCで俳優の谷原章介(48)に質問。谷原は「あくまで役の上ではあると思う」としたうえで、「みんな(恋愛感情を)抱いてたら結婚するカップルだらけになると思うので。毎クール毎クール、何十本って作られて、映画も何十本って作られているわけで」と苦笑。「お互い好き同士って思えて、結婚に発展することがないからこそ、この2人の結婚はめでたいですし」と語った。「うちの妻とは共演して、8、10年近く経ってから結婚しました」と自身の妻との出会いも作品での共演だったことを明かした。

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