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近藤春菜 “ビビった”角野卓造との初対面を回顧「モノマネはしてないんだけどなって…」

[ 2021年5月13日 12:25 ]

「ハリセンボン」箕輪はるか(左)と近藤春菜
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(38)と箕輪はるか(41)が12日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。俳優の角野卓造(72)との初対面を振り返った。

 芸能界で会ってビビった人について話をする中、近藤は「『シュレックじゃねぇーよ』って言ってたら、シュレックの映画のイベントのお話いただいたりとか、マイケル・ムーア監督の映画のイベントに呼んでいただいたり」と持ちギャグのおかげでさまざまな大物に会ってると告白。続けて「角野卓造さんとも親子役でCMに出させていただいたり。『角野卓造じゃねぇーよ!』って言わせていただいているんで、初めて角野さんにお会いした時はビビりましたね」と苦笑した。

 「TBSのオールスター感謝祭で、渡る世間チームで出てらっしゃって、私はバラエティーチームに出ていて。ペーペーのよく分からない女芸人が勝手にお名前を呼び捨てで『角野卓造じゃねぇーよ!』って言ってて『絶対に怒ってる、ちゃんと謝罪しないと』と思って、スタジオの前にいらっしゃるのを待ってたんです」と回顧。「いらっしゃった時に謝らなきゃって思ってたら、角野さんのほうから黙って手を差し伸べてくれて、握手してくださったんです。『いつもありがとうございます!』って逆に言ってくださって、『どんどんモノマネしてね!』って言ってくださった」と続けた。

 そんな角野の対応に「なんて懐が深いんだ」と思いつつも「モノマネはしてないんだけどなって」と苦笑。「(じゃねーよ!って)否定してるんでね。正式にはしていない、モノマネしてない、どうしようと思ったけど、『ありがとうございます!』って言って」と笑った。

 一方、箕輪はビビった芸能人としてまさかの大物ハリウッド俳優、ハリソン・フォード(78)を挙げた。「来日した時に(映画のイベントに)なぜかうちらが呼ばれた」と笑いつつ、「『変なこと、聞かないでください』って言われて、セキュリティーもしっかりしていて、怖い感じの大人がいっぱいいる中で、マッチ棒クイズみたいのを出して…。ハリソン・フォードもインタビューに疲れ切ってたみたいで、マッチ棒クイズにすごい食いついてくれて、すごい答えてくれた」と話すと、TOKIOからも「ハリソン・フォードって出てくると思わなかった」「まさかだよ!」と驚きの声が上がった。

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