「ピコピコハンマーで女性の頭を…」さんま、恋のから騒ぎは「もうできないかも、このご時世」

[ 2021年2月7日 09:20 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が6日、自身がパーソナリティを務めるMBS「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。1994年から2011年まで日本テレビ系で放送された「恋のから騒ぎ」について「もうできないかも分からへんな、このご時世」と神妙なトーンで話した。

 リスナーから「『女性の話は長い』と言って謝罪をしていました」と、女性蔑視発言が問題となっている東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)についてと思われるメールが寄せられた。

 女性蔑視の話題から、さんまは「もう『から騒ぎ』もできないかも分からへんな、このご時世。女性蔑視ということになって」とポツリ。素人の女性たちが恋愛トークを繰り広げる内容で、さんまがピコピコハンマーで女性の頭を叩きながら説教する「説教部屋」というコーナーもあったが「気に入らなかったら、ピコピコハンマーで女の頭をピコピコ叩いてた。多分、今あかんよな、ひょっとしたら。スポンサーがゴーサインを出してくれたら別やけど、企画自体でだめになってしまうと思うわ」と嘆き「テレビが面白くなくなるのは当然やな」と続けた。

 「『ご長寿クイズ』なんかも、今スペシャルだけやってますけど、やり始めは『老人を笑いものにしている』ってすごい反対がきたんです」と明かす場面も。「『あれは笑ってあげた方が老人のため、年寄りも元気になる』って、出演者もこれはいいことだと思ってたんですけど。やっぱり世間には『老人をバカにしすぎだ』って。かなりのクレームが、最初の頃にあって。安定してきたらなくなりましたけど、そういうもんなんですよ」と語っていた。

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