「麒麟がくる」“藤孝”眞島秀和 最終回「本能寺を前にした光秀にゾクゾク」

[ 2021年2月2日 12:10 ]

大河ドラマ「麒麟がくる」で細川藤孝を演じる眞島秀和(C)NHK
Photo By 提供写真

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)で主人公・明智光秀の盟友・細川藤孝を好演している俳優の眞島秀和(44)が2日、番組公式ツイッターを通じて今月7日に放送される最終回(第44話)をアピールした。

 俳優の長谷川博己(43)が主演を務める大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(75)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生を描く。

 眞島は「最終回の台本を読んでいて、本能寺を前にした光秀にゾクゾクしました。主君を討つ、討たなければならない光秀の心情が最大の見どころだと思います。そして光秀は、風のように時代を駆け抜けていった男だったんだなと」とコメントした。

 最終回は15分拡大版。羽柴秀吉(佐々木蔵之介)の家臣・黒田官兵衛(濱田岳)も登場。戦国最大のミステリーにして今作最大のクライマックス「本能寺の変」(天正10年、1582年)が描かれる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2021年2月2日のニュース