中居正広 引っ越してしまった隣人に感じていた有難さ「起伏があった時もなんにも」

[ 2020年12月6日 16:12 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(48)が5日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。最近引っ越してしまったという隣人から感じていた心地よさについて明かし、寂しさをにじませた。

 リスナーから届いた「マンションと一戸建て。一生過ごすおうちにするならどちらですか?」とのハガキに「マンションかな、やっぱり」と答えた中居。周囲の人から一戸建てはメンテナンスが大変だと聞いており「外の壁を張りかえたりだとか…。トイレを買いかえるとか…。お風呂をちょっとかえるとかって。そんなのしなきゃいけないんだって…」と一戸建てにまつわるメンテナンスが自分では無理だと口にし、セキュリティも含めマンション派だとした。

 その流れで、現在住んでいるマンションの隣に住んでいた住人が最近「引っ越しちゃったんですよ」と寂しそうに明かした中居。近所付き合いをする方ではないが、エレベーターなどで会った人たちに「こんにちは」ぐらいは普段から言うそうで、隣人は犬を飼っていることもあってちょっとした会話も時々していたという。

 「すごい品のいいお母さんだったんだ」とし、「多分、僕って分かってるんですよ」と中居。「でも『あれ、見ましたよ』とか『なんか色々大変ですね』とか『忙しそうですね』とかもなんにも、どんなにこう…起伏があった時でもなんにも(言わなかった)。でも、なんか感じてるだろうな、とか。なんかそれがすごく楽で。お名前もわかんないんですけど、ある時、引っ越し屋さんがお隣のやってたから。ああ、引っ越したんだ…と思って。うん」と寂しそうだった。

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