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TKO木本 父が妻経由で芸人引退を“リモート説得”していた過去「いつまで芸人をやらせておくんだ」

[ 2020年10月4日 13:26 ]

お笑いコンビ「TKO」の木本武宏
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「TKO」木本武弘(49)が、4日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演し、実父が妻を使って芸人引退を“リモート説得”を試みていた過去を明かした。

 番組では、出演者らが交際相手、結婚相手の家族との初顔合わせにまつわるエピソードを披露した。結婚直後は「TKO」の仕事が少なくなっていた時期で、対照的に「ますだおかだ」の人気が上昇。そんな中、自分の父から妻に電話がかかってきていたという。「(父が)うちの妻に電話してきて、『いつまであいつに芸人をやらせておくんだ。辞めるという気持ちにさせるのはお前しかいてないんやから、説得しろ。ますだおかだには勝たれへんから』と」。父からすれば、息子の行く末を案じての思いだったが、同じ内容の電話を毎日のようにかけてきたという。

 木本にも言えず、板挟みに遭った妻の行動は、自宅のテレビで「ますだおかだ」が出ている番組をさりげなくつけ続けることだったという。「ますだおかだ」の才能を見て、芸人をあきらめるよう“刷り込み”を狙ったようで、木本は「僕は家にずっといるから、『ますだおかだ』がすごくテレビに出てる感じで。『ますだおかだ』の発言があったら、奥さんがめっちゃ笑うんですよ」と振り返った。

 「ますだおかだ」にこだわる妻に、何も知らない木本が「ええやん、もう見たくない」と文句を言ったところ、妻は泣き出したという。ようやく事情を知った木本は、「知らないところで…っていうことがありましたね」と申し訳なさそうに明かしていた。

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