草なぎ剛 地上波出演で新鮮な驚き 「テレビっていいなあと思って」としみじみ

[ 2020年10月4日 22:29 ]

草なぎ剛
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 稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(46)、香取慎吾(43)が4日、インターネット番組AbemaTV「7.2 新しい別の窓」(後3・00)に出演。それぞれの仕事を紹介する場面で、草なぎが「テレビっていいなあと思って」としみじみ語る場面があった。

 17年にジャニーズ事務所を退社した3人は、今年になって、稲垣が3月にNHK朝ドラ「スカーレット」に出演、草なぎは21年NHK大河ドラマ「青天を衝け」に徳川慶喜での出演が決定、香取も1月クールのテレビ東京のドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」での出演が決まるなど、地上波で姿を見ることも増えてきた。

 8月の同番組では香取が「良くなかったことというか、(独立して)3年ぐらいたつのですが、本当にこんなにテレビ出られないんだなって」と告白したことが話題となったが、この日は「ドラマおめでとう」と言い合ったり、「久々にドラマ、連ドラ感なんて忘れちゃっているんじゃない?」と稲垣が聞けば、香取も「まったく忘れちゃってる」と話すなどなごやかな様子。

 2日放送のTBS「ぴったんこカン・カンSP」出演した草なぎも、「久しぶりにテレビっていいなあと思って。こうしたネットのテレビもいいですけど。テレビ局にたまに行ったら“こんな感じなんだ”ってドキドキしちゃって。新鮮ですね」と語ると、香取も「いいですね」と語り、テレビ東京でのドラマ出演に触れられると「そうですね、うれしいですね。感謝だね」と答えていた。

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