「FNS歌謡祭」平均視聴率は11・1% 三浦春馬さん映像バックのヒゲダン歌唱で瞬間最高13・5%

[ 2020年8月27日 09:10 ]

フジテレビ社屋
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 26日に放送されたフジテレビ系音楽特番「2020FNS歌謡祭 夏」(後7・00~11・03)の平均世帯視聴率は11・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。個人視聴率は6・4%だった。

 瞬間最高視聴率は午後8時56分、同9時00分、同2分に記録した13・5%。同歌謡祭初出演となったOfficial髭男dismが映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の主題歌「Laughter」を歌唱するシーンなどで記録。バックモニターで映画の映像が流され、7月18日に死去した俳優の三浦春馬さん(享年30)演じる「ジェシー」が長澤まさみ(33)演じる「ダー子」のダンスシーンや笑顔のシーンが映し出され、反響を呼んでいた。

 個人では午後9時5、6分に記録した8・2%。嵐がアニメ「ワンピース」とのコラボで「A-RA-SHI:Reborn」を歌唱するシーンだった。

 番組前半の午後6時半からの30分は、世帯平均視聴率6・2%、個人3・2%だった。

 昨年に引き続き、司会は「嵐」の相葉雅紀(37)、同局の永島優美アナウンサー(28)が担当。「今、届けたい想いを音楽にのせて」とテーマに、嵐、BTS、浜崎あゆみ(41)、RADWIMPS、Official髭男dism、三代目 J SOUL BROTHERSら人気アーティストが続々とスペシャルステージを繰り広げた。

 同歌謡祭の名物でもある、スペシャルコラボも満載。「香水」が大ヒット中の瑛人がEXILE NAOTOとコラボ、元欅坂46の平手友梨奈(19)がシンガーソングライター・森山直太朗(44)と「生きてることが辛いなら」でダンスコラボ、女優の満島ひかり(34)がシンガーソングライターの中島みゆきの名曲「ファイト!」を歌唱、上白石萌音(22)と池田エライザ(24)が親友コラボで「I believe」を熱唱、デビュー25周年を迎えたV6が感謝のSPメドレーを披露するなど、盛りだくさんのステージを披露した。

 昨年12月に放送された「FNS歌謡祭」の平均世帯視聴率は第1部14・2%、第2部10・8%だった。

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