55歳島田珠代&51歳ふかわりょう 50代でR-1決勝ならず 昨年チャンス大城以来快挙逃す

[ 2026年2月15日 19:18 ]

島田珠代
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 ピン芸人日本一を決める「R―1グランプリ2026」の準決勝が15日、東京・竹芝のニューピアホールで行われ、島田珠代(55)、ふかわりょう(51)は決勝進出を逃した。これまでの最年長ファイナリストは、前回大会50歳で初決勝進出をつかんだチャンス大城(51)。大城の記録を更新し、史上2人目の50代ファイナリストが期待されたが、ともに準決勝で涙をのんだ。

 2016年以来2度目の出場となった島田は、尻に敵が乗り移ったという設定のネタで勝負。吉本新喜劇で培った激しい動きや際どいせりふで笑いを取った。

 一方、17番目で登場したふかわは「だから言っただろう」というフレーズで、チクリと刺さる一言ネタを連発。途中には音楽やダンスの要素も交えるなど、飽きさせない工夫で観客を引き込んだ。終盤には往年の鉄板ネタ「小心者克服講座」の動きも飛び出し、会場を沸かせていたが、2年連続準決勝で敗退となった。

 今大会は史上最多の6171人がエントリー。“とにかく面白いピン芸”というたった1つの審査基準のもと、24代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけ、若手からベテランまでが、しのぎを削る。決勝の模様は3月21日午後6時30分から生放送される。

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