ふかわりょう 20代の頃、大物司会者の誘い断ったこと後悔「それ以降そういう電話は来てない」

[ 2026年2月21日 20:26 ]

ふかわりょう
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 お笑いタレントのふかわりょう(51)が21日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演。20代の頃に大物司会者からの誘いを断ったことを後悔していると明かした。

 ふかわはそれは20代の時のある日の夕方とし「何の前触れもなく、見知らぬ番号からかかってきて出たら、ふにゃふにゃしている中年男性の声だったの。何だろうと思ったらタモリだよって言うの。にわかには信じられなくて、タモリさんから電話かかってくるってこと自体、信じられないし。ちょっと酔っ払って、出来上がっている感じで。なんなら少し甘えてくる感じ」と話し始めた。

 「今飲んでいるから、飲みに来いよみたいな感じだったの。そういう時に限って、夜にイベントか何かの仕事があって、さすがに行かないわけにはいかないという訳で“あ、すいません”と断腸の思いで言った」としながらも「頭の片隅には、きっとまたこういう電話がかかってくるだろうなと思うじゃない。それ以降、そういう電話は来てないんだよね。あの時は、神の知らせを、きっとまたあるだろうと思って断るしかないんだけど、あの時の、“またある”と思ってしまった自分がふがいなくて…」と吐露した。

 田中みな実が「ふかわさんからかけづらいか。テレビ局でお会いした時に“タモリさんあの時、本当に行きたかったです。また是非誘ってください”って言うことも…できず?」と聞くと「そういう事を言ったかもしれないけど、タモさんの交友関係からしてさ、もう本当に宝くじレベルじゃない。その時に僕のことを思い出してくれたんだっていうこと自体うれしいことだけど…」と答えた。

 また、ふかわは1997年から2001年までタモリが司会の「森田一義アワー 笑っていいとも!」にレギュラー出演しており、番組の後に一緒に着いて回っていたため「タモさんから滅茶苦茶好かれていたのよ。これは自信あったの」という仲だったという。それぞれの自宅に遊びに行ったりもしたと明かしたが「酔っ払ったタモさんからの電話は別格」と悔やんでいた。

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