永野 SNSをやめたのはほめられるの嫌だったと明かす その理由に田中みな実「凄い真理!」

[ 2026年5月9日 20:10 ]

永野
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 お笑い芸人の永野(51)が、9日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演し、SNSをやめたことについて語った。

 永野は今年の3月に「SNSを全てやめました」と明かし、話題となった。理由を聞かれた永野は、X(旧ツイッター)は売れていない頃に始め、インスタグラムは「世に出てから」開始したと説明。自身の出演について告知などを精力的に行っていたが、「弊害として、距離感が近すぎるなとずっと思っていたんですよ」とフォロワーとの距離感に違和感を抱いていたという。

 また「インスタで言うとストーリーっていうのがあるでしょ。上げると24時間残るというので、究極24時間内にこいつは生きているんだという分かる生存証明でもあるじゃないですか。そういうのが、大げさな話、全部うっとうしくなったんですよ」とし、自身の書き込んだことに対する反応についても「それが全部監視されているように感じがして、真面目な話。うざったくなってやめました」と語った。

 個人のSNSはやっていない田中みな実も、自身について「私は、やり始めたら、凄い気になっちゃうんですよ。色んな事がいいねの数とか、この投稿は伸びるのに、どうしてこれはそうじゃないんだろうとか。そうすると、伸びている投稿に寄せて行っちゃう自分が嫌だし…」と語った。

 永野も「スゲエ真面目な話ですけど、“永野さんのここが嫌いだ”はそうでもないんです。“永野さんのここが好きだ”がいっぱいあるのが嫌なんです」と言うと、田中は「なんかそれ、凄い真理!」と賛同。

 また、永野は例として「田中みな実のこういうところが嫌いって本人が百も承知でやっていると思うんです。だけど、みな実さんのこう言うところが好きっていうの、エゴサして見て、そっちに引っ張られたら、あまり魅力がなくなる可能性が。自分にも当てはまりそうで。Xをやっている頃って、エゴサーチもしたし、そうしたら、こっちの方が悪い影響を与えたって気づいた。誹謗中傷、気分良いことじゃないけど、まだ予想できるんですよ。俺の行動ならこう言うだろうなって。ほめられる方が嫌って…」と言い、田中も「言っている人たちって、世の中の本当に少数じゃないですか。その意見を取り入れちゃうことって、その意見を頼りにしてしまうことって、結構危険ですよね」と語っていた。

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