小籔千豊、コロナ後遺症に悩む人々への対応に疑問符「元々PCR検査自体が…」

[ 2020年7月28日 22:59 ]

小籔千豊
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 お笑い芸人の小籔千豊(46)が28日、レギュラー出演するABEMA「AbemaPrime」(月曜後9・00)で、新型コロナウイルス感染後の後遺症における政府の対応に疑問を投げかけた。

 番組では新型コロナウイルスに感染した後、後遺症に悩んでいる人たちを特集。ある10代男性は4月1日にPCR検査で陽性が出た後、5月13日に2度目の陰性が出るまで43日間の入院生活をしいられた。しかし、6月4日に体調が悪化。倦怠感、頭痛、息苦しさ、肺の痛み、嗅覚障害が続き、2度目の入院生活へと突入してしまった。

 ここである問題が。陽性である期間は入院費用は公費でまかなわれていたが、2度目の陰性が出て以降は実費となることに。諸々合わせて結果的に20万円ほど支払うことになってしまったという。

 この話を聞いた小籔は「PCR検査自体がそんなに正確性があるって言われてないですよね。元々PCR自体が“ぶっ壊れた体温計”みたいなのに、数字をはじき出して『う~ん…』て思ってる中で」と前置きすると、「こんなん(陰性確認後は実費)してたら、どこぞの悪い人とか『先生、(陽性って)書いといてんな』とかもあったりするんで…」と、詐欺まがいのことが横行しかねないと力説した。

 そんなことを踏まえながら小藪は「感染者数を正しくはじき出すにはおかしなシステムではある」と、政府の対応をピシャリ。「感染者数は発表してますけど、ちょっと疑問が出てくる」と首をかしげていた。

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