中村雅俊 桑田佳祐からの提供楽曲に仰天要望「ラブじゃなくて、ああ、いい…って」

[ 2025年10月13日 19:06 ]

中村雅俊
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 俳優の中村雅俊(74)が13日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にゲスト出演し、代表曲にまつわる裏話を披露した。

 俳優だけでなく歌手としても多数のヒット曲を持つ中村。中でも82年発売のシングル「恋人も濡れる街角」は、桑田佳祐が作詞・作曲を担当した。

 港町・横浜の夜を舞台に、大人な雰囲気あふれる恋を歌った、ミドルテンポの楽曲。歌う際に桑田からまさかのリクエストがあったという。それは「エロティックに歌って欲しい」というものだった。

 「ワンコーラス目は普通の詞なんですけど、2コーラス目の“愛だけが”って、サビに行く直前の歌詞だけが異常にエッチなんですよ」。さらに、さらに「“愛”(の歌詞)が、ラブじゃなくて、“ああ、いい…”っていう。そういうふうに歌ってくれって」

 MCの「バナナマン」設楽統は「桑田さんの遊び心というか、おもしろいですね」と感心。中村は「それを意識してから、その場所になると、いくぞ~って」と、聴く人を魅了するために気合が入るという。

 曲名から、かなりセクシーな要素が入っている。中村は「だんだん慣れてくるじゃないですか。歌って。そうすると内容、意味も理解していくと、あれ?これ、とってもスケベだなって。でも、分からないっていう感じで」と振り返っていた。

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